2011年06月12日

寝坊助なヤゴと写真

先日の昼下がり。期せずしてヤゴの羽化に立ち会いました。 普通、ヤゴというのは早朝に水辺からでて羽化するので、なかなかその瞬間を見ることが出来ないのですが、 そのヤゴは相当ねぼすけらしく、昼近くになって脱皮しようとして、子供達に見つかってしまったのですよ。 そこで、おいらはカメラの練習を兼ねつつ、絞りを変えてパチリパチリ。続きを読む
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2011年03月13日

ヤシマ作戦 趣味と実益をかねて

今週の半ばにお米が無くなりそうなので、スーパーに家人が行ったのですがお米が売り切れていたとのこと。 品薄なのは、生産の問題ではなく、流通の問題でしかないはずなのに、週内には解決するはずなので買いだめすることないのにね(苦笑)。続きを読む
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2010年11月08日

繋がりのコミュニケーションと、障子むこうの風景。 - isedからの雑感

isedという本には、いろんなテーマのことが書いてあってこれだけは書きたいと思ったことが2点 そのうちの一点目。 コミュニケーションの形に関してです。 この本では、コミュニケーションについて2種類の形をあげています。 一つはケータイに代表される文化の繋がり型コミュニケーション。 相手と繋がっていること自体を目的としていて、話している内容はどうでもよくレスポンスがあることが重要とみています。 一つは、対比としてPCを代表として紹介されている何かを伝えるため目的型のコミュニケーション。 これは内容を伝えることを目的としていて、議論とかメッセージの類が含まれます。 この本は、非明示的な形ではありますが、基本的なコミュニケーションの形として目的型コミュニケーション。 それに対する、非価値的コミュニケーションとして、 繋がり型のコミュニケーションをあげているようにおいらには読めました。 まぁ、目的型コミュニケーション自体を重用視する考え方は、 内容を重視したコミュニケーション、議論とかの一つとして科学の根本となる証明、反証がある。 端的に言い換えると、今の科学文明の基本が目的型コミュニケーションなんだから、 当たり前と言えば当たり前の価値観だと言えるです。 しかし、相対的に劣位にあるとされている繋がり型コミュニケーションにも同じぐらいの価値がある、 特に日本では重要視されていたと思うので、この辺をちょっと考えてみました。続きを読む
posted by たぬべえ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類
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