2010年09月16日

ツバメ号とアマゾン号

湖の帆走、湖の孤島でキャンプ。 おいらが子供の時読んだランサムサーガ、今年の7月に復刊していたようで、思わず買ってしまいました。 (岩波少年文庫171 著 アーランサム 訳 神宮 輝夫)続きを読む
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2010年09月04日

ised 読んだぞ-

あまりにも多方面にわたる展開で、一章読むだけで体力を使い果たす枕にするには厚すぎる雑誌。 各回の冒頭に入る東浩紀さんのまとめを手がかりに会談に飛び込んでいき、なんとなく2割ぐらいは理解できたような気になるだけでも、世界の見え方が変わってくる-いや、変えようとする努力をしたくなるそんな本です。 http://www.glocom.jp/ised/index.html でも読めるけどさ。 ペンで落書きしながら、頭だけではなく手も使いながら読み進んでいかないと、 おいらには、ついて行くだけで精一杯でした。続きを読む
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2010年07月31日

虐殺器官  (著)伊藤 計劃

日本のSFにこんな作品があり得たんだという感動。
なんで今まで読んでいなかったんだという後悔。
そして、最後に解説を読み終わった時の虚無感。
著者の伊藤 計劃さんを知らなかったおいらには、この3つが押し寄せてきた作品でした。続きを読む
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