2012年03月18日

空気の抜ける自転車

自転車のタイヤ。結構空気抜けません? おいらは、パンクだとばかり思っていたのですが、ちがったぽいです。 しかも、100円ショップでパーツ買ってすぐ直せるような事が原因だったのです。虫ゴムと言われるこのパーツ。 パンクだと思って自転車屋さんにいくと、「へたってたから変えておいたよ」とよく言われてたのですが、なんの機能を持った部品なんだかうん十年自転車に乗っていても良く知りませんでしたですよ。 先日のことです、乗ろうと自転車のタイヤがいきなりペッチャンコになっていたんです。 んー、これはいつものとおり修理に持っていかなければと思ったんですよ。 ただあまりのペチャンコぶりに自転車を押して歩くのもままならない感じ。 とりあえず一度空気いれて行こうとしたわけです。 そしたら、空気をいれるとすぐにぷしゅ?っと、空気が逆流してくるじゃないですか。あまりにも盛大に漏れてくるから思わず金具のところ、バルブという部品を指で塞いでしまいました。...そしたら、空気が漏れなくなったじゃないですか。♪ としたら、バルブの中にある弁が壊れているんだろうとアタリをつけて、分解にチャレンジ☆ そしたら、ちぎれたゴムがついたパーツがでてきたと。 で、適当にゴムをまわしていれてみても直らないので、持ち帰って検索。 このゴムは弁の役割をしていて、劣化しやすい。でも100円ショップで買えることがわかったですよ。 スーパーバルブ そして買ってきたのが、このスーパーバルブというもの。 虫ゴムより長持ちということでつけてみました。 違いはよくわからないデスが、とりあえず空気の漏れはおさまりましたです。 虫ゴム自体も25cmぐらいのゴム3本で100円。およそ30回の交換ができることを考えるとどちらが安いのかわかりませんがね。 とにかく直ったポイからいいかなと 本日の教訓。自転車のタイヤの空気が抜けやすくなったら、虫ゴムを疑え。 交換するのは、パンク直すよりめちゃ簡単
posted by たぬべえ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
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