2010年05月16日

丑三つ時のできごと。

注) 怪談が嫌いな方は読まない方がいいかもしれませんし、読んでも大丈夫かもしれません。 昨晩は、おいらにしては珍しく夜中にふと目が覚めたですよ。 足に違和感があったんですよね、普段とちがいなにか足の上に乗っているような重みが。 そして、それは暖かい。 ......えぇ、見なくてもわかります。この足の上の重みは、いつものように子狸が原因です。 だから、子狸君。あなたは布団を蹴飛ばして寒くなったからといって、暖まろうと人の足の上で寝ないように!
はねのけた布団を枕に丸くなって、おいらの太ももではみ出さずに寝ているのは器用ですよ。 でもさぁ体重30kgでそのまま足の上で寝られると、重いんだってばさ!
と思いつつも眠かったのでそのまま放置してたら、そのうち暖まったのかまっすぐになって重みは減りましたですけど、 うーん、この寝相というか寝ぼけ方どうにかならないものかなぁ。
posted by たぬべえ at 07:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類
この記事へのコメント
狸に化かされたお話ですね?
うちは、妖怪子泣きアカチャンとまくらがえしが出ます。
私は1つの布団に妖怪に挟まれて不自然な姿勢で寝ているので、
肩がこります。はー。

きっと中学生にでもなれば退散すると思うのよ、
それまで黒狸さんの足がもつといいですねv
Posted by 梨子 at 2010年05月16日 18:09
うちは夏になると暑くて離れていくので、退散するのでよいのですけどね。

中学生になって・・・くっつかれるのもなんか変な気がするけど、いまの甘えぶりを考えるとそれはそれで寂しいかも。
まぁ、今のうちだとおもって楽しむしかないですね。
Posted by たぬべえ at 2010年05月20日 06:11
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