2010年05月09日

大哺乳類展-陸のなかまたち 国立科学博物館

ookami rakko
上野で6/13日まで開かれている大哺乳類展-陸のなかまたち。 土曜日に行ってきました。始めは剥製ということで期待はしていなかったですが、剥製だからできることも多くおもしろかったです。 おいら達は昼過ぎに出かけて、3時間あまり見て回ったのですが結構混んでましたね。 係の人が立ち止まらずに見てくださいと再三アナウンスしていたぐらい。 ただ、ちょっと全く動かない人をはずして見て回れば、間近でみられたからGWの最中よりは空いていたのかな? フラッシュ撮影は禁止でしたが、フラッシュを使わなければOKとのこと。 明るい単焦点カメラの利点を生かしてばしばし、近くから撮ってきました♪ その中からご紹介?。 エキドナ君
ハリモグラ
オーストラリアで見たときは、隠れまくってあまりよく見ることができませんでしたが、 剥製だからこそじっくり針の様子とか見ることができたですよ。 ジャコウネズミのつながって歩く骨格
ジジャコウネズミ骨格
ジャコウネズミの親子は、このように前を行くネズミのしっぽをくわえて移動するのですが、骨格標本でそれを再現。 おもわず、にやりと笑ってしまったですよ。 ハリネズミの骨格
ハリネズミ骨格
ハリネズミです。・・・骨だけなので針はありませんが、ハリネズミです。 注目すべきは、お腹に近い方の肋骨ですね。 くるりと丸まるためにだと思うですが肋骨がお腹に近い部分では、あまり前のほうに湾曲していないなりよ。 お腹を保護するよりも、ちゃんと丸くなれるほうがハリネズミには重要だったんでしょうね。 帰りがけには、300円のガチャガチャで当てたスピノサウルスの歯の化石。 大当たりだそうです。 スピノサウルスの歯
ちなみに、国立科学博物館。 平成20年というから2年前。もやしもんの展示(違)をしましたが、 まだ一部はまだ、醸されたままのようです。
かもせー
posted by たぬべえ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
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