2010年04月19日

書くことが楽しくて+ノート術

おいらは、ここ十数年ずっと文章を書くのはキーボードでしたですよ。 手書きで長文を書くときも、基本キーボードで書いてから写すという感じ。 キーボードでないと発想ができないという状態でした。 その一因としては、おいらの時のまずさがあって、考えたスピードで書いていくと自分でも読めなくなる(汗。 あと、文章を考えながら、書く部分が後ろにいったり前に行ったりするので作りやすかったんですよね。んな、おいらですが、昨日の朝は久しぶりに手書きでごちょごちょ書いてました。 書いていた内容は、日本辺境論の読書ノート。 この前の読書ノートは、wikiに文章として載せていたのですが、 なんとなくこれは違うなと思って、とりあえず白紙を使って書いてからスキャナーで取り込んでみました。 朝方の子狸たちの邪魔しにこない早朝から、作業しつつ3時間ぐらいかな? 岡田斗司夫さんのひとり夜話 「ノート術」 を聞きながらとかではありますが、 なんか手で書くことが、めちゃくちゃ楽しくて、つい時間がすぎてしましいました。 はぅ、ノートだからと開き直って書いたモノの、人様に読ませる字ではないのです。 漢字を思いっきり書けないし。 ここらへん、詳細は自分へのモチベーションとしてアップしつつ、 まとめ部分はちゃんと文章でUPして行こうと思ってます。 そそ、話を脱線させて、ノート術に関しておいら的抜き出し。 *生活の習慣力は強い。なにかを始めるときは助走期間を設けてからスタートするとよい。 *学びの基本は、批判を捨てて、謙虚な気持ちで行うのが効率がよい。 前者は、レコーディングダイエット。 ちまたで流れる噂だけをきいて、書いていくだけで痩せると言うのを眉唾気味におもったのが、 実は助走期間でその後ちゃんとカロリー計算などをするところがあるということで、 効果+人への教え方のフォーマットとして納得。 後者は、たまたまおいら的にタイムリーな、日本辺境論の辺境人は学びの効率がよいという内容とまったく同じ事を、 意識的に行おうというのが楽しかったなりよ。 肝心のノート世界の作り方について、効果とかやり方を知りたい人は、 上記サイトの動画をみてくださいな。
posted by たぬべえ at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
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