2018年08月11日

HIKTORUNE ヒクトルーン

ボードゲームカフェで遊んで気に入ったので思わず購入したカードゲームのご紹介。

協力プレイでシナリオを薦めていく、カードの手触りが気持ちいいカードゲーム。かわいらしい見た目と裏腹に、指先のバランス力が試される厳しいゲームです。
ヒクトルーン

このゲームは、こぐま工房さんで作成されている同人ゲームで、Boothから入手しました。同人ゲームは昔に 星矢の拳 を買って以来離れていたのですが、今の時代 売るのも買うのも楽になりましたね。

ゲームは、協力プレイ型のゲームで、クエストカードに書かれたミッションをクリアしシナリオを進めていきます。最後にドラコンを鎮めればミッション終了。その前にライフをすべて失えば失敗というゲームなり。
ミッションをクリアするために、山札からカードを引いて発動カード(1枚)と同じ色の精霊カード(4枚)を使って魔法を発動させていきます。精霊カードは他の人から借りて足しても良い、というかミッションによってはみんなから借りなければいけないケースもあり協力も必要。

で、このゲームの最大の特徴は、紹介写真でよく紹介されているように、山札が魔道書として、写真のように立ててプレイすること。
カード山.jpg
もし魔道書(山札)を崩してしまうとライフが減ってしまうので、いかに崩さずカードを取るのかが勝負の分かれ目になります。

ルール自体も簡単ですし、協力プレイなので細かいことは説明しながら進めていけるので、初対面の人とのアイスブレイクや子供を混ぜても遊びやすい。なによりもカードを倒さないようにすすめるドキドキ感がたまりません。


魔道書について。
魔道書は作るとき特定の精霊カードをケットできるように、横からカードの種類がのぞけるよう細かくわけて立てられれば良いのですが、これなかなか上手く作れない。
横から.jpg

そして、抜き時も、カード自体は細かいエンボス加工がなされたこだわりのある紙で、取りやすくなっているのです。しかし、そろり・そろりと手を近づけるとそれだけで倒れたりと以外と難易度高い。…不器用なのです。
そんなわけで、自分は、山の裾野から取るとき。この時は、まず人差し指で山の頂点を抑えて倒れないようにしつつ親指と薬指で取る方法をおすすめします。取った後に人差し指で山の重心をコントロールしてとにかく倒れないようにする。
そして、魔道書の真ん中からカードを取るとき。まず、カードの下の方を親指と人差し指でつまんで、山の上の方まで持ち上る。そこで、手に持ったカードを使い、山の重心は手前に倒しつつ、倒れないように薬指で支える。薬指で山のバランスを支えながら、カードを最後まで抜ききって最後に支えていた薬指で戻すというようにしています。

 でも、なかなか上手くいかないので崩さずにカードを取るコツがありましたら、どなたか教えてください〜。

posted by たぬべえ at 22:36| Comment(1) | ゲーム
この記事へのコメント
とりあえず、カードを触ってみたいという人は次のお店に行くことをお勧めします。


https://bodoge.hoobby.net/games/hiktorune/spaces
Posted by たぬべえ at 2018年08月12日 00:17
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